副業リーマン       ~収入UP大作戦のBlog~

家族のために立ち上がった真面目おじさん。副業時代の「一歩」先を行く!

積立は財を成す力なり!積立によるリスク回避とは!?

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「時間をかけてコツコツ」はやっぱり大事です。

 

お金を貯めるときのポイントはいくつかあります。

 

1.先取り貯蓄

お金は先取が大事です。

すなわち、収入が入ったら先に貯蓄分を確保することです。

 

これに関しては、パーキンソンの法則という法則を使って先取り貯蓄の優位性をよく説明さされています。

 

パーキンソンの法則とは、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というものです。

 例)貯蓄の順番

   ①収入ー支出 ⇒ 残りを貯蓄  ✖

   ②収入ー貯蓄 ⇒ 残りで支出  〇

 

例のように収入が入ったときの貯蓄と支出の順番を考えると①より②の方が貯蓄ができやすいのは、何となくわかりますよね。

 

パーキンソンの法則にあるように、人は収入が多かろうが少なかろうが、収入の額まで支出は膨張するのです。

 

すなわち、①のように収入から支出を先にとってしまうと、収入がいかに多くても貯蓄に残るお金はほぼ無くなってしまうのです。

それではお金が他なるわけありませんよね。

 

ゆえに毎月貯蓄をしてお金を貯めていくには、先取りになる仕組みを使うとより確実になります。そう、給料天引きや口座から定期的に引かれるようなものが一番確実だと思います。

 

2.日本一の商品を探すより世界へも目を向ける

先取り貯蓄が分かれば、これを使って積立をします。

まず思いつくのは、積立型の保険や積立ニーサだと思いますが、手数料を多くとられて運用しても結果として大きなリターンは夢のまた夢。

 

例えば日本の保険の積立商品では、年平均の運用は実質1%程度で、手数料が高い為に元本割れするものもかなり多いのに対し、

海外の積立商品の一例では、10年間の平均で年平均で実質5%~8%の運用できるものもあります。

 

積み立てをして資産を増したければ、運用益が高い方がいいと私は思います。

視野を広げて考えましょう。

 

3.ドルコスト平均法でリスク回避

運用商品を毎月一定額で積立ながら継続して買っていく方法をドルコスト平均法と言います。

 

この方法は積立の基本ですが、運用相場が上下しても、

例えばその一定額を1万円としたときに、相場が上がっていれば運用商品の購入数は少なくなり、逆に下がっていれば購入数は多く買えます。

 

最終の資産の時価は、

  その時点での価格×保有=資産の時価

なので、

 

下がったときに多く買えるということは、保有数は増えることになり、資産全体のポテンシャルを大きくしているのです。

下がったからと言って心配はいらないのです。

 

また、ここで付け加えておくと、世界の人口は増え続けており、人口増加とともに席あの経済も波を打ちながら右肩上がりになっている状況です。

すなわち、一時的に下がることがあっても、今までの傾向からすれば必ず戻るかそれ以上に上がっていくのです。

 

ということは下がったからと言って心配はいらないと言いましたが、それどころか次の期間で上がる確率が高く、下がった時期に増やした保有数のおかげで資産全体が大きく増えるチャンスを待つ状態になっているということにもなります。

 

ちなみに海外のドル資産として一定額の積立をする場合の為替の相場もこのドルコスト平均法が同様に上下してもリスク回避ができています。

4.まとめ

仕組みによる先取り貯蓄+海外金融の積立商品+一定金額の長期積立(ドルコスト平均法

で怖いものはありません。

 

更には、海外商品をというのもあり、日本円ではなくドル資産にすると、日本のカントリーリスクも回避できるので更により良い資産になると考えています。

 

こういった考えのもとに一定額を積立していけば、財を成すことができるのではないでしょうか。

 

積立は財を成す力なり!ドルコスト平均法による積立でリスク回避もして、自分の資産を大きく増やしていきましょう!

 

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<もうちょっと>

私の知っているものは、海外の積立型の保険で10年の利回りの平均が約8%のものです。

 

毎月クレジットカードで支払いがされるので先取り貯蓄と同様の状態が作られています。お金はそれぞれの国の金融庁などの政府機関の管轄下にある金融機関である保険屋さんへダイレクトに入ります。

 

海外の積立型の保険は、日本で言う保障はついておらない金融商品です。

 

運用は保険屋さんがやるのでは無く、その道のプロ集団である運用会社(IFA)が運用の指示を出します。運用の良し悪しによってIFAも報酬を貰うため、運用で増やしたい私たちと同じ目線で少しでも増やそうと努力をしてくれます。

日本にはない考え方やシステムですね。

 

ゆえに安心して任せておけます。

 

自分の大事なお金は、より良いところへ置いてやることで大きく成長します。

 

じっくり考えてより良い方法を模索した方が得策だと思いませんか?

今までの人生の延長線上には良い未来はあるのか?

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誰しもが人生の成功を収めたいもの!

自分だけの人生設計において成功に向けて考えるポイントはここにあります。

 

1.ライフプランを決めてそれに合わせて手段を選ぶ

自分がどうのような人生を目指すかということは何度のお話ししてきましたが、1度きりの人生できちんと考えるべきことです。

 

私の場合は何を優先するかと言うともちろん家族です。

旦那であり、父親であることは私以外に変わりはできません。

家族と幸せになる事が一番の目的であり、自分の自由な時間と自由に使えるお金で悠々自適な生活を家族と一緒に過ごせるような状態を早く手に入れたいです。

 

逆に仕事は生活するためにお金を稼ぐ手段と考えています。私だけができることではなく誰でも変わることができます。

 

すなわち、自分の目的とする人生像になるために必要な手段として、より効率的なもの(仕事)を選んでいった方が目的達成への近道になると思います。

 

手段である仕事にこだわりすぎる必要はないと思うのです。

 

私の場合、今やっているサラリーマンだけを定年までやっていくイメージをしたときにその延長線上に私の目指す人生像に近い未来は見えてこないということに気が付いたのです。

 

サラリーマンだけで成功する人ももちろんいるので、あくまで私の場合のイメージでしたが、人生の目的を中心にして手段を柔軟に変化させるという選択肢もあると思うと、今まで以上に挑戦意欲が出てきました。

 

2.成功のタイミングは、自分のタイミングではない。

挑戦していると気が付くのですが、成功の糸口をつかむにはタイミングがあるということです。

 

そんなことは当たり前!と言われるかもしれませんが、皆さんは分かっているようで分かっていないのではないかと思います。

 

というのも、やはり誰しも自分の状況や気持ちの状態があり、それゆえに自分本位に考えて大事なタイミングを逃している人も多いと思うのです。

 

成功はあなたの都合の良いタイミングにやってくるとは限らないということです。

 

実際、新しいことに挑戦すること意外と難しく、なんだかんだと言い訳を作って断る方がいとも簡単なのです。

 

これぞ!!と思ったら優先順位をかえて、自分のタイミング的にはいろいろと困難があったとしても、どうやったら取り組めるかを考えて前向きになって挑戦をしていくことが、タイミングを逃さないコツだと思います。

 

3.簡単に諦めずに継続する

間違えに気がついたらその時点で修正してけばいいのですが、

手段を変えたりしても、やり出したことはある程度は継続しないと成果が出ないことが多いです。

 

手段は柔軟に!と言っても、コロコロ変えるという意味ではありません。

出来れば手段は何重にも増やして、まずはそれぞれをきちんと継続していくことが重要だとも思います。

 

本当にいい手段が見つかれば、自然にそれに集中することになっていくと思います。

4.まとめ

1度きりの人生を成功させるには?

自分の最終ゴールを決めてそこに向けての手段を柔軟に選んで取り組んでいくこと。

 

今まで生きてきた延長線上に自分の最終ゴールがあるのかをきちんと確認しながら、手段を修正していくことでより最終ゴールは近づいてくる!

 

延長線上になさそうな時は、何かを変化させないと駄目だということ。

 

よく言われるダーウィンの進化論の一節で、

「最も強いものが生き残ったのでは無く、最も賢いものが生き残ったのでも無く、変化に対応できたものこそが生き残った」というのがありますが、

 

まさに時代も変化している中で自分の最終ゴールを目指すには、変化は重要なカギになると思います。

 

そして、成功事例を作り、それを繰り返していく継続性も重要です。

 

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<もうちょっと>

私は、周りから前向きだと言ってもらえることが多いです。

自分でもそういう思考を心掛けているところもあります。

 

前向きというのも楽観的と紙一重な軽率なところもあるかと思いますが、

慎重すぎるのは変化に対応しにくい思考かと思ますので、

 

メリハリのある前向きを目指していきたいと思います。

 

自分の人生に Don't Give  Up !

タンス預金に良いこと無し!

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私は不思議に思うのですが、タンス預金をしている人って結構いるのです。日本には50兆円ものタンス預金があると言われています。

 

たまにニュースで泥棒にお金を盗まれたという話がありますが、数十万円かと思うと、数百万円ということもありますよね。

これはタンス預金があるから大きなお金が取られてしまうということなのです。

 

 

1.なぜ、家に現金をたくさん置いておくのでしょうか?

 

おそらくは、

  • 税金逃れ。
  • 戦後の預金封鎖経験者からの不安の伝達。
  • 銀行に預けても増えない。
  • 銀行に入れると自分の金なのに動かすのに手数料がかかる。
  • 銀行口座が作れない、又は作るのが面倒

とかの理由が考えられます。

実質的な部分では、今の日本の銀行の金利や手数料などの体質への不安や不満が、大きな問題かもしれません。

 

2.タンス預金はメリットあるか?

 

結論は、メリットは無い、お勧めできない!ということになるでしょう。

理由は、

  • 国税局も目を光らせているので、脱税目的はそもそも上手くいかないでしょう。
  • 泥棒・火災・天災などですべてを失う可能性がある。
  • インフレ(物価上昇)を考えると、数十年後にはお金の価値は下がっている可能性がある。(お札の枚数は減らないが、その価値は2%物価上昇×30年で約半分の価値になる)
  • 資産として有効に運用すれば、増える可能性が十分あるのに実質の価値を減らしている。

 

3.では、どうするべきか?

 

フランスの経済学者トマピケティーは、「お金は人の5倍働く」と言っています。

200カ国の労働賃金の上昇と金融資産の上昇とを比較したときにお金が5倍働いて増やしてくれていることが分かったと結論付けています。

 

お金はタンス預金として大切に寝かしておいても何も良いことはありませんが、

金融資産として働かせていくことで、複利の効果もあってどんどん増やしていってくれるのです。

 

それは、多くの金融資産を働かしている人たちのやり方を見ていくと、日本国内の№1の金融商品を探しているだけでは、十分でなく、もっと視野を広げてグローバルで考える必要があるとわかってきました。

 

そして、どうするべきかの答えは、

まずは、ご自身の金融リテラシーを上げていくべきです。視野を広げて自分の納得いく情報を掴んでいくことが重要です。

 

4.まとめ

 

タンス預金に良いこと無し!

 

お金は、インフレ負けしないように物価上昇より良い金利で増やしていかなければ、お札の枚数は減らなくても、その価値は減っていってしまいます。

 

どうするかを考える前に、視野を広げて金融の勉強をすることが良いと思います。

 

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<もうちょっと>

 

私も全く金融に関して無知でした。

 

今でもまだまだ勉強中ですが、

そもそも日本は金融に関しては後進国でその教育がなされていないのです。

 

その点、米国や英国等の金融先進国では小学生から教育がされており、ここ20年でも約3倍に金融資産が増えています。

ちなみに日本は20年で1.5倍に達していないのです。

 

やっと日本でも2022年から高校教育での金融の勉強が始まるようですが、浸透するまでには時間がかかると思います……。

 

将来に向けて何かしようと意欲のある方は、どんどん先に勉強をしていった方が良いと思います。

大切な人生!ライフプラン考えてますか?

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皆さんにとっての理想の将来とは?

 

この質問に対して明確に答えができれば大丈夫です。

自分の中でイメージができているということですのでそうなるための手段を模索してください。きっと理想により近い人生を送ることができるのではないでしょうか?

 

しかし、多くの方が将来に目を向けていないのが現実だと思います。

でも実は誰しもボヤ~っと理想の将来像は持っているはずなのです。

 

例えば、憧れや他から得たイメージのようなものです。

  • 大好きな両親のような生活
  • 優秀な先輩や上司等への憧れ
  • 映画やドラマのようなイメージ
  • 家族や友達と話す夢物語 など。

でも、具体的な行動イメージまでは沸いておらず日々を過ごしてしまっていると思います。

 

私の理想は、海外映画であるような裕福なお年寄りみたいにお金の心配をしないで、海外旅行を妻と自由にできるようになりたいです。ある程度の資産をもって優雅に悠々自適に労働から解放された後の時間を自由に楽しく過ごしたいというものです。

 

大した理想ではないですが、簡単に理想通りにはなれないと思いっています。

孫にも囲まれて楽しく過ごしたいので何とかしなければなりません。

 

すなわち、それなりの資産を今のうちに作っておかないといけないです。定年の65才になってからでは全く遅く、人生100年と言われるそこからの35年がとても辛いものになってしまいます。

 

話が私の話になってしまいましたが、ここで重要なのはお金のことを切り離すことはできないということです。

 

ゆえに、これからの人生の想定される収入と支出にきちんと目を向けて、理想の状態にするにはどうしたら良いか、少しでも早い段階に考えだすことが重要だと思います。

 

これは、収入と支出のバランスをどうやって自分の理想像へとつなげていくか?ということでもあります。

仮に今の状態で収入がかなりあっても、おそらくは退職後には継続的に入らないものが多いと思うので、今稼いでいるからと言って楽観的に考えていると早々にそのお金を使いつくしてしまう思います。

 

とにかく、まずは将来まで見たお金の収支を見てみることが必要ですね。

以下に2つのライフプランの診断サイトを参考までに添付しますので見てみるといいと思います。

 

ライフプラン診断

 

Life Plan Simulation

 

退職金等の収入は勝手に金額を決めているので、中小企業等からすると本来貰えるものより多めに計算されているような気がします。

 

今日のところは、参考までに診断してみると良いと思います。

 

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<もうちょっと>

皆さんの人生は、それぞれ1度きりの人生ですので、後悔が無いように打てる手はできる限り打っておいた方がいいのかな?と思います。

 

私は、2年前までは将来のことはあまり考えていない方でした。

毎日に追われていることを言い訳にして、目を背けていたと今では感じます。

 

でもキチンの考えるようになって将来が明るくなってきました。

 

 


 

ローンは早く返すが得か?借り続けて得するとは!?

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誰しもローン(借金)がある状態が嫌いです!

皆さんはローン自体や借り続けている状態が嫌で、こんな行動をしていませんか?

 

  • 車はローンを組まず、貯めたお金で一括で買う。
  • 家のローンは、前倒して返済する。
  • 退職金等の一次的な大きなお金もすぐに借金に充ててしまう。

 

借金を早く返済した方が気持ちはすっきりです!しかし、本当にそれが得なのでしょうか?

 

それぞれを考えてみました。

 

〇車のローンは組まず、貯めたお金で一括で買う

私も若いころはお金が無く、初めて車を買うには選択の余地が無いのでローンでお金を借りて購入していましたが、30才半ばを超えて少し余裕ができると、車用に先手を打ってお金を貯めて、一括払いをした方が得だと考えるようになりました。

 

この根拠は、一括で払うことによりローンの利子分を払わなくて良いからです。

 

初めて車を買った約30年前の当時の利子は、かなり高く、たしか6~7%くらいはあったような気がします。その約10年後の30代の頃には利子は3~4%くらいまで落ちてきていました。

 

私の世代は利子の高いときも経験しているので、ローンの利子がより気になるわけです。

 

現在の利子は1.9%~くらいのようですが、

 

30年前と比べると、その利子はかなり低減しているので、一括で払うことによる「得」は、以前より減少していますね。

 

〇家のローンは、前倒して返済する

これも車のローンと同じ、ローンによる余分な支払い(損)を減らしたい気持ちによるものですが、利子が高いときはその効果も大きいのですが、1%を切っている今の利子では、

 

前倒しをする「得」=効果は、やはり低減しています。

 

また、住宅ローンの契約では、借主が死亡したときの為に生命保険にも入っているのが一般的で、万が一借主である大黒柱のお父さんが亡くなってしまっても、家族に支払いは残らない仕組みになっています。

 

このことからも、最悪の事態でもローンは残らないので、逆に残された家族に残せたはずの手持ちのお金を減らしてまで、前倒しての返済をすることは、現状の低金利下では「得」ではないかと思います。

 

〇退職金等の一次的な大きなお金もすぐに借金に充ててしまう

退職金のような大きなお金が入ると、嫌いな借金を早くリセットしたくなるかもしれません。借金を持っているのが気になるのだから仕方がないと思うかもしれませんが、

ここはよく考えるべきです。

 

私はこの考えには賛成できません。

 

なぜなら、退職金は今までの労働の集大成である大きな収入であり、これから老後を迎えるときの準備金でもある大きな資産とのなっているのです。

ですから、これをいかに長くこのお金を寿命を延ばしながら使って行くべきかを考えるべきだと思います。

 

とにかくシンプルに使ってしまったら、それでおしまいなのです。

 

しかし、活かせる資産としてきちんと運用できる環境に置けば、そのお金は自分の何倍も働いてくれるので、資産の寿命を延ばして使うこともできます。

 

この意味は、よくわからない話に乗って、一か八かの投機をするとは違います!

 

安全で安心なお金の運用できる置き場所に置くということが重要なのです。

 

〇まとめ

以上より、昔は利子が高かったので、ローンを避けて一括で支払ったり、前倒て返済したりする方法もそれなりの効果があり、「得」を感じることもできたかもしれませんが、

 

マイナス金利になって借金の利子も低い現状では、「ローンを早く返すが得」ではなく、

 

逆に早く返さず「借り続けて得する」ことを実践することも選択肢として十分あると思います。

 

そもそも低金利下では借金もそれほど「悪」ではなく、上手く生かせば良い借金と言うのもあると思います。詳しくは説明しませんが、お金を増やすための借金というものです。

 

借りていることを嫌って、早まって支払いや返済をすることで、折角の自分の資産となっている大きなお金を目減りさせたり、ゼロにしてしまうことの方が全く大きな「損」なのです。

 

借り続けて得するとは、

ローンの返済はそのまま残しても、自分の資産は減らさず、その資産から得る利息や運用益でその利子以上に増やすことです。

お金を働かせることのできるお金の置き場所を知っていれば当然そうします。

 

そうしてローンの利子以上に資産からの配当が得られれば、利子の分は帳消しになりますよね。

 

資産は「お金の木」みたいなものですので、安心安全な良い運用場所で

大事に育てて大きくしていきたいものです。

 

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<もうちょっと>

資産の最大化、且つ最適化をするためにいろいろと勉強していますが、

本当に良い情報とは向こうからどんどん来るものでもありません。

 

本当に縁があったり、タイミングが合ったり、時には適切なお金(講演料)を払って教えてもらうことも必要になっています。

 

逆に考えればタダの情報は怪しく感じますね。

かと言って、かなり高額で資料が送られてくるだけみたいなものもどうかとは思いますけど……。

 

今日はここまでです。

ファイナンシャルプランナー3級にまずは合格!

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日本人は、金融リテラシーが低いと言われます。

確かに、自分で勉強し出すまでは私もまともな金融教育を受けてきたとは言えません。

 

金融庁が20年も「貯蓄から資産形成(投資)へ」と言っていても、日本で「資産運用」を考えている人はかなり少なく、銀行に入れていれば安心と思っている人や更にはタンス預金が一番安全のと思っているも多くいるように感じます。

 

一方、アメリカでは20年前に金融教育が行われ始め、今では3倍以上にも資産が増えている言います。

 

日本も2022年から高校教育の中で金融教育が取り入れられていくとのニュースを見ました。

これから少しでも教育が浸透していけば、お金との付き合い方や、どうやって増やすのかなど、少しずつ世の中の金融に対する意識や知識が変わってくるでしょう。

 

そうすれば、金利0.001でお金を預けている銀行が安心と思う人も少なくなるでしょうし、そんな状況下でインフレ負けをしている預金が物価に対して価値が下がっているのに、銀行に入れてけばお金が減らないなどという人も少なくなるでしょう。

 

また、自分の老後資金のこともきちんと考えないことはとてもリスクが高いのですよ。

 

少しでも早く気が付いて、本当の意味で安全で安心なお金の置き場所の知識を身につけ、選択していくことで、必ず来る未来に少しでも多くのお金を持つことができるようにしておくことが重要なのです。

 

 

なんてね!?

 

早速、ファイナンシャルプランナー的なことを書いてみました。

 

 

コロナのせいで試験がなくなったりして、思い立ってから10カ月近くも経ってしまいましたが、やっとファイナンシャルプランナーの試験を受けることができ、

 

ファイナンシャルプランナー3級にまずは合格!

 

ということを達成できました。

 

少し前を振り返れば、このコロナの期間にFPの試験用のテスト勉強はもちろんしましたが、海外の資産運用や保全の方法も勉強しました。

コロナで自由が奪われましたが、本を読む時間は結構作ることができました。

 

興味深かったですね。

 

そして、日本は本当に情報が遅れていると言うか、金融情報の鎖国状態であると感じるようになってきています。

 

私は、これから金融教育を受けていく子供たちのお手本となれるように、もっともっと知識を増やしていきたいです。

 

そして情報をとるなら井の中の蛙になららいように広い視野で取りに行くべきだと感じています。

 

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<もうちょっと>

昔「マルサの女」という映画で、お金をたくさん持っている人が、

お金の使い方について、お金をお水に例えて

「コップに貯まってこぼれたところを舐める」

「コップの中の水を飲んだら無くなってしまう」

というような表現をしていたという覚えがあります。

 

この表現自体は露骨でいやらしい感じがしますが、的を射ています。

 

お金は一生懸命貯めても、使ったらまた0(ゼロ)になってしまいます。

しかし、貯めたお金を元にして増やせれば、増えた分を使うことができます。こうやって増えた分だけで生活できるようになれば、こんないいことはありません。

 

ただ、銀行の金利を比較しても日本は極端に少ないです。しかもその状態が長いので多くの日本人がこの状態を異常と感じていません。

 

逆に視野を日本だけでなくもっと金融先進国に向けていくと、5~10%の金利のつく状態はそんなに珍しいことでないのです。

 

日本人は世界でも比較的裕福な国なので、

こういった良い情報を得ればもっと多くの人が

コップからこぼれた水を飲みながら優雅に生活することができるような気がしますけどね。

Pixel5 購入しました。私はアンドロイド派!?

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あなたのスマホは、Apple派?Google派?

 

Appleスマホと言えばiPhoneがすぐに思いつきますが、Googleと言ってもOSの方のAndroidは連想されますが、Pixelを思い浮かべる人は多くはないかと思います。

 

なので最初質問は、「iPhone派?Pixel派?」とは聞きませんでした。

iOS派?Android派?」と聞くのもiPhoneに携わっていない人にはピンとこないような気がしています。

 

とにかく、表題の通り、予約で申し込んでいましたが、発売日の10月15日に晴れて手元にPixel5が届いたのです。

 

余談ですが、我が家は男チーム(私と息子)がAndroidを使っており、女チーム(妻と娘)がiPhoneなのです。

 

私としては、妻や娘の設定等も手伝うのでiPhoneもある程度の使い方が分かっていましたし、アップルウォッチやPCも便利に使っている(Appleでそろえている)人が周りにも多いので、実はかなり悩んでいました。

 

タイミング的にもiPhone12の発売も近々ありますし……。

 

とにかく、Pixel5を手に入れました! もう当分は悩みません。 というところです。

 

使ってみてですが、Pixel Budsがとても調子よく感じます。充電も本体と同時にできるので楽ちんでした。

 

まだ、本体は設定や以降が終わったばかりで、現時点では詳しい方々が批評するようなコメントは私からは出ませんが、

 

ゆっくりと使い心地を味わって行こうと思います。

 

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<もうちょっと>

以前のスマホは、ちょうど2年弱くらい使いましたね。

 

バッテリーの調子が悪く、1桁しか充電できない日も出てきたりしていて

とても不安な毎日を送っていました。

 

実はスマホを買い替えたのは、既に買い替えが必要な時期にあったことも理由の一つでした。

 

今度のPixel5は5Gも対応しているので、5Gの世の中になっても少しの間は耐えれるかな?と思っています。

 

そもそも5Gが広まるのはいつになるのやら??

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