副業リーマン       ~収入UP大作戦のBlog~

家族のために立ち上がった真面目おじさん。副業時代の「一歩」先を行く!

お金について勉強する本2 積立投資についてのオススメ

先日、お金についての勉強の本として何冊かオススメをご紹介しましたが、今日は積立投資について分かり易い本をご紹介します。

 

「積立投資のススメ方」 星野泰平

 

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題名を見て感じたと思いますが、「ススメ方」となっており、進める側の観点から書かれています。

 

しかし、内容が非常に分かり易いです。

 

本の帯にもあるように「積立投資だと、値下がりはむしろ資産を増やすチャンスです」と言うところをしっかり説明してくれていますし、分かり易く納得できます。

 

自分の資産を一歩ずつ積立ていくこと資産が形成されていくわけですが、積立の利点を理解しておくことはとても重要だと思います。

 

前回ご案内した海外の利点とプラスすると利点が最大化されるとともにリスクヘッジにもなることを付け加えておきます。

 

 

ippome.hatenadiary.com

 

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<もうちょと>

この間、両親に「投資」いう言葉を使って「これからの将来を豊かにしよう」と思うと話をしていると、

 

心配した顔で「騙されないようにね」と言ってとても心配します。

 

うちの両親はとても慎重で「石橋を叩いた上でも決して渡らない」タイプです。

お金で言えば現金主義でクレジットカードとかも一切使わない派です。

 

心配してくれる気持ちはとてもうれしいのですが、過度に保守的で慎重なので心配しているのです。

 

今更両親が勉強をした方が良いとは思いませんが、徐々に私自身の状態を見てもらって「良かったね」と思ってもらえるようにしていきたいです。

 

私が豊かになれば、もっと両親にも良い思いをさせてやりたいと思っています。

 

そんな意味も込めて、「まだまだ長生きしてもらわないと困るよ!」と言ってとりあえずその場をおさめました(^^)

お金について勉強する本 私が読んだオススメ

今日は私のおすすめの書を紹介します。

 

お金の勉強と言っても何から手をつけたら良いかわからなかったですが、資産形成を日本国内だけでなく海外も含めて考えている方々のアドバイスを受けこの本から読みました。

 

「億万長者だけが知っている 雨の日の傘の借り方」オーレン・ロース

 

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お金持ちなる考え方や心得とは何か?が最初の方に出てきて資産を守ることの大切さと行動を世界の人類の歴史を通しても知ることができました。

 

他にも上の写真にある本を読んで、日本の常識だけでは知りえないお金の増やし方、守り方がいろいろあるのだと知ることができました。

 

どれもオススメです。

 

しかし、まだ読んでもいないあなたは、

 

これらは富裕層だけが知っていて私たち一般市民には関係のない話か?

または、知っていたところでお金がない私たちには縁のない話なのか?

 

そう思うかもしれませんね。

 

そんなことを考えて諦めてはいけません。

 

更にオススメをご紹介します。

私はこれらの本も読みました。

 

「フリーターから資産家になった男が教える 億の富の作り方」久保雅文

 

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これを読んだら普通のサラリーマンでもきちんと勉強すれば可能性を感じます。

 

海外金融の魅力を学びオフショアとかを活用できれば、これからの資産運用をしていくにあたり日本国内と比べて雲泥の差が出てくる方法があるのだという事実が分かります。

 

これらを通して私が学び皆さまへオススメしたいことは、視野を広げて勉強してほしい。

 

勉強することで、私たちの人生をより豊かにしてくれるその可能性を大きく広げることは間違いありません。

 

そして勉強している私の未来もどんどん明るくなってきています。

 

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<もうちょっと>

読書は嫌いな私でも興味が出てくると本が少しづつ読めるようになりました。

 

上で紹介した本の中でも「雨の日の傘の借り方」と「億の富の作り方」はグイグイ引き込まれて読みが進みました。

 

本当におすすめです。

日本独自のお金の常識で大丈夫!? もっとお金の勉強しないと貧乏になる

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日本人のお金のリテラシーが低いということが言われていますが、「私たちの日本は裕福ですし、貧しい国では無いのでそんなことは無い」と思っている人が圧倒的に多いと思います。

 

そういう私もそう思っている一人でした。

 

しかし、マスターカード社 の調査では、総合財務リテラシーはアジア14カ国中最下位になっており、特に投資に関する部分では断トツで点数が低い状態です。

 

自分の考えていたものと何かが違っているとすれば、もっと広い視野で世界と比較しながら自分の立ち位置を確認して、その上で改善していく必要があると私は考えます。

 

特にお金の話は人生を豊かにするかどうかにも大きくかかわった来る要素なので何とかしないといけないですよね。

 

そういう観点で「世界」と「日本」ということを考えると、

 

そもそも日本は島国の中ですので、世界から見ると、多くの国が陸続きで繋がり、文化や考え方等が交流し合う状況とは少し違っていて、どちらかと言うと独自性が出てきてしまい易いのだと思います。

 

また、日本人のパスポートの保有率は近年増加してきているものの24%程度です。海外の情報と比較したり文化と交じり合う経験がある人もそんなに多くない為、閉鎖された考え方になっているとしても不思議ではありません。

 

結論を言うと、世界にも目を向けて金融の勉強をしていると、お金に関して言えば日本の考え方や常識は世界のそれとは違っていると思います。そもそも世界ではお金の教育がされていますが、日本ではきちんとしたお金の教育がされていません。

 

やっと、2022年からは高校の授業で金融教育がされていくと新聞にも出ていましたが、

アメリカが20年も前に金融教育が始まっています。

 

金融教育を続けているアメリカは、20年間で家計金融資産を約3倍にも増やしています。一方日本は1.5倍にもなっていません。(金融庁作成資料より)

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ただ、日本が伸びていないのは、世界とは違う日本独自の国の作った仕組みや売る側の手数料構造等の問題も大きいのですが、

 

そこには、世界を知らないに金融リテラシーが低い日本国民には、それがまかり通る状態でもあります。

  

また、日本人の金融リテラシーが低い証拠でもう一つ上げると、家計資産の多くを現金・預金で持っているというところが上げられます。

 

そう、日本人は貯金と保険が大好きです。

銀行預金の金利は、メガバンク普通預金で年利0.001%、ネット銀行で優遇金利のご紹介と案内が来ますが優遇されても年利0.04%しかありません。

 

過去の両親や祖父祖母の時代には、日本国内の銀行の貯金が本当に良かった。年利8%とか12%とかがあったのです。

 

それゆえに、「貯金は良い」という教育だけが根付いてしまっているのです。

  日本経済新聞の記事では、家計資産の現預金残高が1000兆円を超えているのです。

 

引用:日本経済新聞(2020年12月21日)

日銀が21日に発表した7~9月期の資金循環統計(速報)によると、9月末時点の企業の現預金残高は前年同月比14.3%増の309兆円と、さかのぼれる2005年以降で最高となった。家計も4.9%増の1034兆円と伸び率、残高ともに過去最高を更新した。新型コロナウイルスの先行き不透明感から手元に資金を置いておく企業や家計の姿が浮き彫りとなっている

 

話を戻しますと、どうして年利0.001%銀行に預金をするのがリテラシーが低いかということですが、

 

「なぜだろう?」と思った皆さんは、 

「いくら0.001%でもお金は減ってないのだからいいじゃないか!」と思っているのではないでしょうか?

 

しかし、それが資産を守るという点ではその見解は間違いなのです。

すなわち、お金の価値が減っていくことに気が付けていないことが問題です。

 

簡単に説明すると、

 

お金の数量(枚数)は確かに減ってはいません、そして年利0.001%でも少なからずその分は増えています。

 

しかし、その価値はどうでしょうか?

世の中にはインフレ、デフレというものがあります。

ここ20数年はデフレ傾向と言われていますが、お金の価値はこのインフレ、デフレにも左右されます。

 

そして政府はずっとインフレ2%に誘導するように動いています。アベノミクスの当時の日銀の黒田総裁もテレビの会見の時に「2%インフレを目指すと」はっきり言っています。

 

すなわち、今後日本経済が年2%インフレに行ったとすると、お金の価値は2%づつ下がっていきます。0.001%でなく年利2%以上で増やしていかないとお金の価値は減っていってしまうことになります。

 

これらのことから、とにかくお金の勉強は早くして対策をした方が良いと思います。

なぜなら、お金を増やすにもある程度の時間がかかりるからです。

 

実際に今まで通りの日本独自のお金の感覚のままでいる人と、気が付いて行動を起こす人ではどんどん差が生まれてきます

 

ゆえに今まで通りの人は、気が付いて勉強・行動している人が増えるに連れて相対的に貧乏になっていくのです。

 

先ほど紹介したように2022年~高校教育で金融の授業が始まると、その10年後過ぎ位からは、パソコンの教育がそうであったように徐々に世の中の考え方が変わってくると思います。

 

そうなれば、投資をして資産形成をする人が増え、逆に貯金だけをしている人が減るでしょう。

 

だから、少しでも早く勉強して本当のお金の常識を身につけ、自分の資産の形成・運用・保全をより良い方向へ今のうちからコーディネートしていった方が良いと思いませんか?

 

将来の不安や未来への希望に向けて個々にきちんと考えて、そして解決したり達成するための勉強を少しでも早く始めることを是非お勧めしたいです。 

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<もうちょっと>

今日の記事の中で日本人は保険も好きだという話をしましたが、

 

日本人が保険にかけている総額はアメリカ人のそれとほぼ同じくらいの金額だそうです。

「何だ、それなら世界基準並みか」と思ってはいけません。

 

アメリカの人口は3億2000万人くらいですので日本の3倍です。

すなわち、日本人はアメリカ人の3倍も保険にお金を使っているのです。

 

日本の社会保障はかなりいと思います。

保険に入っていなくてもそれなりに健康保険でそれなりに保障されますし、高額療養費制度により、高額な入院費もある程度の負担で済みます。

 

私は、ライフプランに合わせて見直しながら安い掛捨て保険でも問題ないと思います。

そして保険とは別に資産形成をしてお金を残しておいた方が良いと思います。

 

とにかく、無駄に高額の保険に入っているケースがあれば、これもお金に対するリテラシーが低い為だと思ってしまいます。

 

自分の人生 今の自分より将来の自分に関心を持つこと 

ふと思う。

「未来の自分はどうなっているのか?」

皆さんは考えませんか?

 

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私は約30年前に大学を卒業して東証1部上場の製造業の会社に入りました。

バブル崩壊後最初の新入社員でした。

 

高校、大学の頃は将来は人の役に立つものを作る仕事に就きたいと考えており、その流れで製造業の会社に入ったのですが、バブル崩壊の影響も受けて経営がガタガタになり、入社5年後の希望退職の募集に乗った形でその仕事を辞めました。27歳でした。

 

その時に従業員として雇われることに対するリスクがあることを少し感じた記憶があります。

そんな考えもあってか、今思えば本気度は足りなかったと思いますが自分で飲食店でも経営したいと考え、その準備として自分で始める前に役に立つスキルをつけたいと職を探しました。

 

そして観光地のホテルの調理補助と営業の募集に目が留まり、調理師の免許の為に調理かな?とも思いましたが、

ホテルの営業は、宴会場の裏方、売店のレジ打ち、ホテル内のバーのマスターと営業以外にもいろいろと役割があるということで今後に役立つ気がして営業を選びました。

 

そこでは2年間でしたが良い経験になりました。

 

そして、いよいよ自分で飲食店でも始めようとでホテルをやめたのですが、またバイトで数カ月の修行と思い、焼き鳥屋に入りました。

直ぐに始めなかったのは、実際に本気度も足りなかったのだと思います。

 

しかし、意外にも3カ月もすると社長からお店を増やしたいのでここを任せることも考えていると言われ誘いを受けました。

 

同じタイミングで、定職に就かないことを親にも心配され、親の勤めている会社で募集をしているからということで今務めている会社を勧められました。

 

結局、今の会社に勤めて21年と少し経っています。

 

私の人生から何を言いたいかと言うと、

 

きちんとした将来の自分のビジョンをもっていなかった、将来に関心がなかったのではないかと思います。

 

 

今の会社でサラリーマンとして生きてきたことを後悔しているわけではありませんが、日々(今)のことだけを考えて生きてきた。

 

ある程度若いうちはそれでも挽回できる時間が多いので良いかもしれませんが、100%今のことでだけでなく、将来のことにも目を反らさずに取り組んでいくことが必要だと50歳を過ぎて思います。

 

最近の私の思考は、今と将来と両方ともきちんと考えるようにしています。

 

「ぼや~っ」としていた自分の将来の理想像を、より明確にしていくと将来の自分に関心が自然と出てきます。

 

そうすると自然に将来に向けて先手が打てるようになります。

 

数年前までの私は、サラリーマンとして「どこまで働けるのか?」「年金は貰えるのか?」「老後はどうなっているのか?」と考えることがありましたが、

 

その場合、気が付けば現在の方に目を向けることで、そのような将来のことを深く考える前に止めていたんだなと今は感じます。

 

目を背けないで将来の自分に関心を持ちましょう!!

 

将来の目標を立てて、今から先手を打っていきましょう!!

 

きっと、将来の不安にに目を背けて今を生きていくことを続ける人より、将来に関心をもってきちんと準備をしていく人の方が納得いく人生をおくれると私は考えます。

 

そして、将来の目標に向かって進む過程の「今」も、きっと充実していきます。 

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<もうちょっと>

私の将来のビジョンは明確になってきています。

 

そうすると確かに心配事は増えます。何とかしないとと危機感を感じます。

 

今まで自然に目を反らしてきたのも無意識にそのリスク感を避けていたのだと感じます。

 

しかし、きちんと向き合って考えればわかりますが、

心配事が増えることがリスクではなく、

何も手を打たず未来に直面する方がよっぽどリスクが高いと思いませんか?

これからの時代を上手に生きるための3つのポイント

コロナの影響で多くの事業が困難にさらされていますが、だからこそ将来にわたって安定した生活が送れるにはどうしたら良いか?ということを考える人が多くなってきているように感じます。

 

どんな困難が来ても事前に回避したり被害を最小限にする方法を勉強し実践しておくこと重要ではないでしょうか?

 

そんなことを考えたときに、思い描く将来の成功に少しでも確率高くたどり着けるためには、以下の3つのことを考えておくことが良いのではと考えています。

 

そこに向けてレベルアップしていければ最高です。

 

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1.マルチインカム

すなわち、収入源を多くしておくということです。

 

多くの日本人は、サラリーマン一本で生計を立てています。

どこかの会社に入ってサラリーマンとして収入を増やしていくには、より専門性のある知識をつけていったり、その会社内でとにかく成果を出すことが求められます。

 

しかし、これからの時代も多くの人に専門性の追求させていくでしょうか?

 

多くの人が変わってくると考えていると思います。逆に終身雇用自体が崩れていく中で多様性を求められていく時代になっていくのではと考えます。

 

働き方改革の影響もあり、副業・兼業を促進しようとしている中で、既に大企業でも副業・兼業の解禁のニュースが出てきています。

 

本業以外のスキルを身につけることが、本業にも活かされて会社に成果をもたらすという考え方も出てきています。

 

また、AIにより「人」が必要なくなるという考えもチラホラ聞かれ、いくつかの職種ではAIや自動化に頼れるため、多くの人数を必要としなくなる傾向に進むと考えられてきています。

 

このようにこれから働いていく環境を推測していくと、私たちが自分を守るために必要なのは、個人当たりの収入源を増やしてどの方向に変わっても収入が途絶えないことを考える方が得策です。

 

2.法人化

マルチインカムを得られるようになり、その中で良い事業を育てていけるようになると次のステップとして法人化を考えるべきです。

 

サラリーマンの場合は源泉徴収制度により、よくわからないところでしっかり税金を取られています。

ゆえに、税金を取られている意識が低い(と言うかこの制度で低くされてきた)人がほとんどです。

税金をとられたお金が手元に来ていおりそれで生活しているので、本来いくらの給料を会社から貰えていて、そのうちどれだけ税金がとられているかあまり気にならず手元のお金だけに目が行くようになっているのです。

 

サラリーマン業以外の事業が順調になり、確定申告をするようになると税金が今まで感じたことがないくらいに気になってくると思います。

 

もちろんある程度成功して収入が増えてきたことを想定しての話になりますが、法人化することは何より節税対策になってくるのです。

 

個人では累進課税制度により最大55%の税金がとられてしまいますが、法人の場合は30%程度と言われています。また、そもそもの節税方法も法人の方が様々にあります。

すなわち収入が大きくなってくれば来るほど税金のことも考えた方がよく、法人か個人かの差は大きいと思います。

 

世界で見ても日本は税率が高い方ですが、今後も、個人向けの税金は上がる可能性は大きいと思います。

 

しかし、海外からの企業誘致や世界とのバランスを見ると、法人税はこれ以上上げられない気がしますし、むしろ下がってくるのではとも思います。

 

3.財産所得

ある程度の資産が貯まってきたら、最終的に目指すのは財産所得を得ることです。

 

すなわち、資産を元にした利子や配当から毎月の十分な収入が得られるようになれば、働く必要もありません。働きたければもちろん働いてもいいのですが、そういう選択が自由にできる立場になれたということです。

 

でも、どうやって資産運用をするのか?

 

現在の銀行の金利は、メガバンクの普通口座の金利で0.001%これでは増えるわけがありません。また、素人がFXや株に投じても今までの努力を無駄にしてしまう確率がほとんどです。

 

一時払いの外貨建て保険も手数料が高く為替リスクが大きく最終的にどうなるかのリスクが大きいため私は採用しません。

ニーサやイデコの方がまだましですが、ニーサは金額に上限があったり、イデコは60才まで手をつけられないなど、使い勝手が非常に悪いです。

 

日本国内だけで見ていても、良いのが見当たり無いのが現状です。

日本は金融に関しては鎖国的になっており、世界の国と比べて国内事情が非常に特別なので、もっと視野を広げて世界から調達できることを考える方法もあるということです。

 

私としても、財産所得で生活できるレベルまで上げていきたいと考えています。

 

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<もうちょっと>

とは言っても私もまだ道半ばです。

 

今は、サラリーマンとしてこっそり副業を大きくは3つ業種で活動しており収入を得ていますが、それにより増えた知識や経験、そしてお金は非常に自分にとってプラスになっています。

 

私の勤める会社も古い考えなので、「副業」という言葉にはアレルギー的な反応をする社長ですが、

 

就業規約には、「他に雇われて別の仕事についてはいけない」という趣旨のことしか書いてありません。

 

私は個人事業主として自ら事業をしているのでこれに当てはまらないと考えていますし、会社の秘密等を漏らしたり、就業時間内に副業をしたり、業務に支障をきたしたりしているわけでもなく、自分の自由な時間内でやっているので問題ないと考えて取り組んでいます。

 

正直、時給に換算したら副業の方が断然高くなっています。

 

2年前には10年後までには、自由になりたいと考えてスタートしましたが、少し考えが変わってきて、あと4か5年後には、経済的な自由になりたいと考えています。

 

どうなりますでしょうか?自分でも楽しみです。

 

【達成アプローチ】理由付けと適切な手段が重要!

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仕事の目標・趣味の目標・人生の目標……。

何かをするときは明確な目標を明確に立てて進めることは当たり前の成功法です。

しかし、なかなか目標をたてて、それに向かって何かを実践して達成するのは非常に難しいです。

 

例えば、高校1年生の息子が4年制の大学へ行きたいとなった場合に、状況を調べてみると授業料と生活費で年間250万円くらいかかる、すなわち4年間で約1000万円!

皆さんはどうします!?どう考えますか?

 

①「何とかなるさ」とあまり深くは考えない。でもとにかく毎日頑張って働くしかないと決意し、それでも足りないところは借金するしかない!

 

②目標を立てる:例えば、息子が高校を卒業する3年間の内に1000万円貯めよう!

 

①の感じの人が圧倒的に多いと思います。

もちろん息子のために頑張ってはいるのですが、明確に目標を決めていないので漠然と頑張るしかなくなってしまっています。

 

しかし、実際は頑張ってはいるけど、何も現状は変えていない状況です。

現状の延長線上で何とかなりそうであればいいのですが、そうでない場合は、手段を変えないと目指す答えの「なんとかなる」は得られないのではないでしょうか?

 

私は②のタイプでした。

ある意味では、あきらめが悪いです(笑)

 

実際は息子が高校2年生の秋でしたので残り1年半でしたが、まだやれる時間があると考えることができました。

 

②そのものではありませんが、自分なりに目標を立てて息子の進学サポートに対して行動を起こしました。

 

考えたポイントは2つです。

タイトルにもありますが、それは理由と手段です。

  1. この目標を決めた理由を明確に考えておく。
  2. 手段から考える。

 

まず、理由を明確にしました。そうする理由は、モチベーションをキープするためです。

 

何かを達成するには、一朝一夕では難しいことが多いです。

ですから継続していくことを前提としたとき、この理由付けをしっかりしておくことが重要になってきます。

そうすることで経過の中での継続できない意志の弱さや諦め心に歯止めをかけ、やり遂げる原動力にしていくのです。

 

私も挫折しそうに何度もなりましたが、その度に息子が将来に成功している姿を思い浮かべ、俺が頑張らなければ誰がやるのだ!息子の為だ!と自分を奮い立たせました。

 

そして、もう一つは手段も考え新しく追加しました。

会社員の給料のままでは、いくら頑張っても、急に取締役とかにならない限り、大きくお金が増えることはありません。

 

なので単純に収入を増やすために副業を始めました。

 

しかしこれも最初の1年くらいは月数万円くらいしか増えず、大したことはありませんでしたね。

しかし、継続は力なりでしょうか!?いろいろな縁から新たな副業へと繋がり、息子の学費と生活費が捻出できるようになってきています。

 

まとめ

目標達成には、なぜその目標を立てたのかという根幹となる理由をしっかり自分に落とし込み、モチベーションを継続させることが重要です。

 

そして、達成を目指すための手段をきちんと考えて、新しく追加したり、全く違うものに変えたり、することも重要になります。

沖縄に行きたくても、自転車で行くという手段を選んでいては、到達するのにどれだけかかるかわかりません、きちんと飛行機という手段を選ばないとその目的は達成できないのです。

 

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<もうちょっと>

ちなみに、現状では自分の立てた目標達成までもう少しと言うところです。

 

まだまだ目標達成とまでは行きませんが、息子のために行動を起こす前から比べると全く別の世界にいるような感覚です。

 

最近は更に良い縁があり、お金に対する必要な知識を得る機会を得ることができました。とてもいい財産です。

 

そして、自分でも勉強してきており、2年半前の子供の教育資金の心配していた状態から、自分たち夫婦の老後資金も蓄えていける状態の明るい未来が見えてきています。

 

 

【お金の勉強】なぜ資産形成が必要なのか? 資産形成に注意する2つのポイント

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2019年に老後に2000万円が不足するという金融庁の試算がTVで話題になったのですが、あれから1年半以上たちますが皆さんは何か備えを始めたでしょうか?

 

ただ、年が明けた2020年の早々にコロナウイルスが世界中に恐怖を与え、今もなお、その猛威は続いています。

老後に2000万円どころではなくなっているかもしれませんね。

 

しかし、何もしない間にも年はどんどん取っていきます、時間はどんどん老後へ向かって進んでいってしまいます。

なので、改めて金融庁のレポートを確認し、なぜ資産形成が必要なのかについて考えて効率よく進めていけるように整理したいと思います。

 

なぜ資産形成が必要なのか?

まずは確認、金融庁の資料より「人生100年時代における資産形成」2019年4月

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これは、人生100年と考えたときに65歳から95歳の夫婦で必要な金額が9500万円~1億1000万円として試算を始めています。

 

資産形成の必要額として1500万円~3000万円となっていますが、普通のサラリーマンが記載されているより年金や退職金はもっと少ないのでは無いかと疑問に思います。

そうだとすると、資産形成に頼る部分がもっと大きな金額になるはずです。

 

すなわち、なぜ資産形成が必要なのかでは無く、資産形成無くしては、老後の生活は維持できないか、または貧困で寂しいものになってしまう可能性が高いという結論になります。

早く状況に気が付いて手を打っていく必要があると私は考えています。

 

資産形成に注意する2つのポイント

先ずその1は、インフレを理解しそれに対応することです。

 

インフレは、簡単に説明すると物の価値が上がり通貨の価値が下がることです。

1980年から現在まで年平均2.7%のインフレになっています。近年はデフレ傾向もありますが、政府は年2%のインフレ誘導をしておりこの先長い目で見るとインフレになる傾向だと考えられます。

 

インフレは「見えないスリ」とも言われ、私たちのお金の価値を少しずつ下げていいきます。昔100円で買えたものが、300円、500円となっていくようにインフレによって、持っているお金の数量(枚数等)が減るわけではありませんが、その価値はジワジワと下がってしまうのです。

 

相対的にお金が減っていることになってしまいます。

 

ではどうすれば良いかということですが、先ほどは話が出たように政府が2%のインフレ誘導をしているなら、少なくとも2%以上で運用する必要があると言ことなのです。

ポイント1:インフレ率以上に運用率を上げる

 

次に2番目ですが、通貨を分散させるということです。

 

よく投資は分散が重要だ、同じ籠に盛らないようにとか言われますが、多くの日本人がやっている分散は、種類の分散です。

 

例えば、株、投資信託、不動産、保険とか種類を分けて運用していることが多いです。

 

しかし、本当にすべき分散は通貨の分散です。

海外の富裕層は、資産を数種の通貨に分けて保有しています。それは通貨を分散していることでカントリーリスクを避け、万が一のことがあっても自分の資産を守ることができるからです。

 

日本人だから日本円という考えしかない人がもちろん多いと思いますが、

 

例えば資産の半分をドルに分散していると、円安/ドル高の時は円資産が下がりますが、反対にドル資産が上がります。

世界の通貨の60%くらいを占めるドルを持っていれば、もし4%程度しかない日本円が暴落しても、安心ではないでしょうか?

 

ポイント2:できれば資産半分のドルを持つ

但し、これには持ち方を考える必要があります。

日本でドルを持つと言うと外貨預金を考える方が多いかもしれませんが、それは日本の銀行を経由して持つことになり、カントリーリスクは回避されていません。

 

それどころか、外貨預金はペイオフ対象外なのでその銀行にが破綻したときは一銭も帰ってきませんのでご注意ください。

 

まとめ

資産形成の必要性を認識し、ポイントを押さえて適切に運用を行っていくことで老後にお金が足らなくて寂しい思いをすることが無いようにしたいものです。

 

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<もうちょっと>

私は、息子の進学で老後に向けて貯めていた貯金を崩さなければならなかったので、改めて老後のお金必要性を感じ、より効率的に貯めていきたいと考えるようになりました。

 

金融の勉強を始めて海外の富裕層の考え方を本を通して学ぶ中で、日本と海外の金融の仕組みや効果に大きな違いがあることを知りました。

 

日本人のほとんどが知らない、とても有益情報に触れることができ今は将来が明るくなりました。

 

きちんと知識をつけてから資産形成や資産運用をして行けばより効率的だと思います。

 

今後も多くの人に知ってほしい思います。

 

 

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