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デジタル通貨EXC 海外取材でそのプラットフォームの奥行が見えてくる

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暗号資産(仮想通貨)と言われているものはで多いのは、ビットコインを代表としてブロックチェーンを使ったセキュリティー管理が多いのかと思います。

 

何回かご紹介しているデジタル通貨のEXCは、実績のあるFelicaの技術をベースにしたものでGVE株式会社が特許を持っている「3ウェイ・データベース方式」によって担保されています。

  1. 銀行のように口座の出入りを記帳する「アカウントデータベース」
  2. 取引の時系列に番号をつけ記帳する「トランザクションベース」
  3. デジタル通貨自体に投資番号(ID)をつけて追跡可能にする「コインデータベース」

がそうですが、EXCに対してはこの3方向で同時に担保しているのでブロックチェーンとは、違って量子コンピューターが開発されても安全と言えます。

 

今回ご紹介するのは、このプラットフォームを利用してデジタル通貨としてだけでなく医療データや資産データ等のの運用を行うことまで考えているところ。

 

そんな部分も話が出ているネパールのテレビ番組にGVEの房広治氏が出演した時のYoutube動画をご紹介したいと思います。

 


房さんネパールでTVインタビュー【日本語字幕付き】

 

EXCが便利に使える国際的なデジタル通貨として世界に広がっていってほしいと思います。

 

世界どこに行ってもスマホひとつで安全に決済ができる、もし現地で持病の発作があっても医療データを引き出して適切な処置してくれる、なんていうそんな時代がきっとくる?

 

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<もうちょっと>

EXCを暗号通貨と捉えると単なる投資案件になります。

 

そうなると増えた減ったで一喜一憂すると言う感じなのでしょうが、

 

実際は昨年の発行からじりじりと増えているだけで世界的な認知度が少しずつ上がっているという感じです。

 

私にとっては投資というより将来の夢の貯金といった感じですね。

 

投資額をコツコツと増やしているだけで、下ろそうという気は全くありません。

 

今後、日本円も円安の方に向かうでしょうから、別の通貨として持っているのも将来のリスクヘッジになるとも考えています。

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